
ポーションタイプで、乳脂肪入りはほとんどありません。めいらくの十勝フレッシュ(スジャータ・ゴールド)か森永のクリープあたりです。
缶詰では富士生クリームが有名です。 |
戦後、まだ乳製品が高価だった頃、生クリームの代用として”コーヒーフレッシュ”が考案されたのです。当然安価ですので、プロであるはずの喫茶店までもが利用し始めました。
このあたりのくだりは「特集・ゴールドパックのおいたちB」述べておりますので参考にして下さい。
”コーヒーフレッシュ”を直に舐めてみて下さい。マズイ筈です。ネトーとして舐める気にはならないような代物です。それに比べて、生クリームはミルクの香りがフワッとして美味しいのです。
おいしいコーヒーを淹れても、不味い ミルクもどきを入れると、せっかくのコーヒーまでがマズクなってしまうのは当たり前です。
安易にフレッシュを入れている方を見かけるにつけ、「あー」と思わず吐息が出てしまいます。
入れるなら本物の生クリームにしましょう。 |